アメコミには不思議な魅力がある
映画やドラマ、今やマーベルやDCを知らない人はいない程に
世界的に有名になった。
そんなマーベルとDCも、元々は出版社である。
毎年沢山の作家が内容を書き、表紙はアーティストが手掛ている。
日本の漫画との違いはここである。
漫画は作者が表紙と内容を決めるが、アメコミは表紙と内容を書く人が違うのだ。
内容と表紙が全然違う事もザラである。
だがこれも魅力の一つと言える。
漫画とは違い、アメコミはA4サイズ。
日本ではリーフと呼ばれているが、毎週発売されるシングルイッシュ。
これは漫画で例えると一話分をまとめたもので、ジャンプの一話分のようなものだ。
ジャンプは沢山の最新話を集めて一冊にしたものだが、読みたい漫画以外もまとめられている。
アメコミは読みたい最新話だけを買うことが出来る。
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アメコミを単行本のようにまとめた物をTPと呼ぶ。
TPは日本語に翻訳されいるものが多い為、書店などに置いてある事も多い。
映画やドラマを見た人はもっとマーベルやDCを知りたくなるはず。
スパイダーマンの話をもっと見たい。
バットマンの活躍をもっと見たい。
そんな人にはアメコミはおすすめだ。
いまだにアベンジャーズを映画館で見た後に、アメコミを買いに行った事はよく覚えている。
そして、アメコミが漫画と違うのは中身がフルカラーである事。
フルカラーで書かれたアメコミは、まるで映画の続きを見ているかのように
想像力をかきたてられる。
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映画では起きないことが起こる。
正直なぜと思う事が沢山あるが。
でもそこがまた面白い所で魅力の一つだ。
同じマーベルのキャラクターの競演。
デットプールとスパイダーマンがコンビを組んだり
エックスメンとアベンジャーズがコンビを組んだり
または対立して戦ったりと色々な事が起こる。
この映画の元になったのはもしかしてこの作品かなと
映画の内容より詳しく書いてある事もたくさんだ。
これもまた、アメコミの魅力で思いろい所でもある。
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コミック以外にも映画やインテリア。
色んなジャンルでアメコミのキャラクターが使われいる。
本の表紙、カバーはアーティストが書いていると言いましたが
その絵の上手さには圧倒されます。
映画のポスターを飾るのもよし。
インテリアとしてリーフを飾るも良し。
絵が好きな人にはもちろん、何かを集めたい人にも
アメコミはもってこいですね。
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映画の面白さ。
アメコミを知った人の多くは映画ではないでしょうか。
アイアンマンが上映されてから、数々のヒット作品が生まれ
ヒーロー達が終結し、興奮は絶好調
続編が気になってしょうがない。
こんな体験をしたのではないでしょうか?
何度見ても飽きないですよね。
映画に出演しているキャストも日本でコミコンが開催されるようになってから
来日するようになりましたね。
自分も初めて目の前にマイティ・ソーが現れた時はビックリしました。
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英語の勉強に最適
アメコミリーフは英語の漫画です。
洋書を読むのは大変な事です。
英語力を身につけていなければ、時間がかかってしまいます。
ですがリーフは漫画です。
一コマづつ、絵を見て考えることが出来ます。
英語の勉強にはもってこいです。
そして、楽しく続けることが出来る。
お子さんや、今から英語を身に着けたい人には
アメコミはオススメです。
伝えたい気持ちが英語になる!!
JJ ENGLISH エクササイズ
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