もっとでっかく上を目指せる成分を1杯に凝縮!『パーフェクトパンププロテイン』
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ダイエットを始めた方、中々体が変わらない方
知ることは一番の近道です。
最短距離で一緒に目的に向かっていきましょう。
筋繊維とは
皆さんは筋肉(筋繊維)がどのようなものか知っていますか?
筋肉(筋繊維)は三つに分けられます。
速筋 中間筋 遅筋
この三つの繊維が束になったものが筋繊維=筋肉です。
速筋は瞬発性に優れ力強く、重いものを上げる時に使われる。
遅筋は持久性に優れ力は弱いが、長くできる運動に使われる。
中間筋は速筋と遅筋の効果の中間を合わせ持つ。
基本的には速筋と遅筋の割合はほぼ半々でできています。
ですが、速筋と遅筋の割合は遺伝的な要素が強いため生まれつきほぼ変える事ができません。
速筋を鍛えるメリット
筋肉量が増える
テストステロンが上がる
瞬発力とパワーが上がる
糖質をエネルギーにする
綺麗なボディーラインを作れる
消費カロリーを増やせる
筋肉量が増える
筋肉は速筋 遅筋 中間筋が束になり出来ています。
この束の体積を増やす事により筋肉は大きくなります。その中でも速筋繊維を鍛える事が筋肥大にとっては1番有効です。
筋肥大につながる道は速筋を鍛えるしかありません。
テストステロンが上がる
筋肉量が増えると見た目がマッチョになります。
そして筋肉量が増える事によりテストステロンが増えます。テストステロンには健康維持、性機能維持、安定的な精神状態、やる気が出る、行動的になる。
行動力が増し、仕事や恋愛面でも積極的になる。
テストステロンには、他にも沢山のメリットが有ります。
瞬発力とパワーが上がる
瞬発力とは瞬間的にはねかえす力、瞬間に出せる人間の肉体的能力です。
速筋を鍛える事によりパワーが増す。重い物を持ったり、何かを押したり、瞬時に強い力を出せる様になる。
糖質をエネルギーにする
速筋は糖質を優先的にエネルギーにします。遅筋は糖質も脂質もエネルギー源にできるが、速筋は糖質しかエネルギー源にできない。トレーニングで枯渇した筋肉中のエネルギーを回復するために糖質が使われる。糖質を食べてもトレーニングのエネルギーに使われる。
綺麗なボディーラインを作れる
速筋を鍛え筋肉が増える事で男性も女性も身体を引き締め、周りの脂肪を目立ちにくくし綺麗な体のシルエットを作ることができます。筋肉量を沢山付けたとしても男性にはメリハリのある体型を作ることができます。
消費カロリーを増やせる
筋肉量が増えると基礎代謝が上がります。
基礎代謝とは1日何もしなくても消費するカロリーの事です。筋肉量が増え基礎代謝が上がる事により痩せやすい身体になります。
速筋の鍛え方
速筋繊維は瞬発力に特化しているためジムなどで身体を鍛える場合には8から12回で限界の来る重さでトレーニングをするのが有効です。
ウェイトトレーニングの他にもヒートトレーニング、陸上選手のダッシュ、スクワットなどが有効です。
速筋を鍛えると?
速筋を鍛えると一緒に遅筋繊維も動員されます。
なので筋肥大には1番速筋繊維を鍛えることをおすすめします。
速筋を鍛えるデメリット
筋肥大や基礎代謝を上げるには効果的だが
トレーニング中の脂肪燃焼消費には効果が少ない。
遅筋を鍛えるメリット
体脂肪率を燃焼させる
持久力が付く
疲れを感じにくくなる
鍛えても大きくならない
体脂肪率を燃焼させる
遅筋を使うトレーニングに有酸素運動が有ります。
有酸素運動を20分続けると、脂肪がエネルギーとして使われ脂肪燃焼がはじまります。遅筋を使った運動は脂肪をエネルギーにし体脂肪率を燃やしてくれるのでダイエットには最適です。
持久力が付く
マラソン選手などが長時間動く時に使われる筋肉が遅筋です。遅筋は鍛えれば鍛えるほど持久力が付きます。
疲れを感じにくくなる
短距離選手が瞬発力の速筋を使うなら
マラソン選手は持久力の遅筋を使う
持久力=長く動ける
日常生活では瞬発力の速筋繊維より遅筋繊維の方を優先してつかいます。なので結果的に疲れにくい身体になります。
鍛えても大きくならない
遅筋繊維はいくら鍛えても太くはなりません。これは脚は太くしたくない男性や筋肉量を増やしたくない女性には嬉しい事ではないでしょうか?
そして遅筋繊維を鍛えると皮下脂肪が無駄に貯まるのを抑えてくれる効果もあります。
遅筋の鍛え方
ジムなどでマシンを使ってトレーニングする場合は、回数がこなせる軽い重量で鍛えるのがオススメです。
他にもランニングやスイミング、ウォーキング、サイクリング、有酸素運動で鍛える事が出来ます。
遅筋を鍛えると?
筋肥大はしないが、持久力や脂肪燃焼スタミナアップに有効
遅筋を鍛えるデメリット
疲れてこないと速筋繊維を使われない
筋肥大をしない
まとめ!
筋肉を増やしたい人は速筋を鍛えるのが1番
ダイエットをしたい人は遅筋を鍛えるのが1番
自分の目的に合ったトレーニング
増やしたい部位は速筋を鍛える
痩せたい部位は遅筋を鍛える
速筋と遅筋両方にメリットがあるので、両方共鍛えることをお勧めします。
上手く組み合わせていつまでも衰えない身体を作りましょう。


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